Myosa® for TMJBDS® ステージ1 - S1

機能的な気道の確立と習癖の是正

Myosa® for TMJBDS®S1は、息止め時間(BHT)が20秒以上の患者さんに使用します。就寝中に顎を前方に出して咬合を挙上することにより気道を開く効果が得られます。さらに、加えて、S1は前方に呼吸を調節する4つの呼吸孔があります。夜間の保持力を高めるために、S1の成型タイプ(S1M)を使用することもできます。BHTが35秒以上になった時点でS2に移行します。


S1のデザインの特徴

S1のデザインの特徴は、中等度のBDSの患者さんにおいて、気道を開き、顎関節を快適にします。

使用方法

Myosa®装置は、昼間1~2時間と就寝中に使用します。治療初期には、わずかな痛みが生ずることがあります。これはごく普通のことですが、痛みがひどくなった場合は使用時間を短くし、装置に慣れて痛みがおさまったら元に戻すようにします。Myosa®装置は、歯や顎の位置を変える可能性もありますが、柔軟な材質がその可能性を最小限に抑えます。

  • ステップ1

    Myosa®装置のタンタグを上に向けて持ちます。

    ステップ1
  • ステップ2

    Myosa® を口腔内に挿入します。

    ステップ2
  • ステップ 3

    舌をタンタグに位置付けて保ちます。

    ステップ3.
  • ステップ4

    Myosa®装置がフィットするように軽く噛み、歯や顎が配列される効果を感じ取ります。それにより筋肉が強化されます。

    ステップ4
  • ステップ5

    できる限り口唇を閉じて鼻で呼吸してください。

    ステップ5

Myosa® S1のクリーニング

Myosa® 装置は、口腔外に取り出したら必ず温かい流水で洗浄してください。

週に2回、Myoclean™を使って丁寧に洗浄します。Myoclean™は、MRCの全装置に推奨される洗浄剤です。

Myoclean™

資料

装置の説明

S1の説明書をPDFでダウンロードできます。

資料をダウンロードする

Myosa® 装置カタログ

Myosa® シリーズの説明書をPDFでダウンロードできます。

資料をダウンロードする

MRCの装置システムにご関心のある方へ ​​​​​