Myosa® for TMJBDS® ステージ2 - S2

鼻呼吸への移行と習癖是正

Myosa®for TMJBDS® S2は、息止め時間(BHT)が35秒以上に達した治療の第2段階で使用します。S2TMJBDS®シリーズの主要装置であり、下顎を前進させ、咬合を挙上することにより、気道を開く効果があります。他にも多くの特徴があり、顎関節内障を治療しながら、呼吸機能障害や筋機能障害を改善することができます。睡眠時の保持力を上げるために、S2の成型タイプ(S2M)を使用することができます。BHTが45秒以上になったらS3に移行します。


S2のデザインの特徴;

S2のデザインの特徴は、気道を開き、軽度から中等度のBDS症例の顎関節症状、特に顎関節内障を改善します。

使用方法

Myosa®装置は、昼間1~2時間と就寝中に使用します。治療初期には、わずかな痛みが生ずることがあります。これはごく普通のことですが、痛みがひどくなった場合は使用時間を短くし、装置に慣れて痛みがおさまったら元に戻すようにします。Myosa®装置は、歯や顎の位置を変える可能性もありますが、柔軟な材質がその可能性を最小限に抑えます。

  • ステップ1

    タンタグを上に向けてMyosa® を持ちます。

    ステップ1
  • ステップ2

    Myosa® を口腔内に挿入します。

    ステップ2
  • ステップ3

    タンタグに舌を置いたまま保ちます。

    ステップ3
  • ステップ4

    Myosa®装置がフィットするように軽く噛み、歯や顎が配列される効果を感じ取ります。それにより筋肉が強化されます。

    ステップ4
  • ステップ5

    口唇を閉じたまま鼻で呼吸します。

    ステップ5

Myosa®S2のクリーニング

Myosa® 装置は、口腔外に取り出したら必ず温かい流水で洗浄してください。

週に2回、Myoclean™を使って丁寧に洗浄します。Myoclean™は、MRCの全装置に推奨される洗浄剤です。

Myoclean™

資料

装置の説明

S2の説明書をPDFでダウンロードできます。

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Myosa® 装置カタログ

Myosa® シリーズの説明書をPDFでダウンロードできます。

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